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【ワークショップ】5/5、6ヌゥの「見守りのウロコ」でフォトスタンドを作ろう♪

さいたま市のキャラクター「つなが竜ヌゥ」が、初めての脱皮をしたのをご存じですか?

第1話:さよならじゃなくて、生まれ変わり。 https://www.city.saitama.lg.jp/iijan/nobinobi/004/p128212.html

長年、多くの人に愛されてきたヌゥの着ぐるみが役目を終えるとき、「さよなら」にしたくない——そんな想いから始まったのが、アップサイクルというプロジェクトです。
脱皮した皮から生まれた「ウロコ」。
そのウロコに新たな命を吹き込んでくれたのが、2023年からサデコMONOがたりに参加している【NPO法人みんなの風福祉会「風舎」】のみなさんです。
色画用紙に皮を貼り、三角のウロコの形に丁寧に裁断する——まさに"手しごと"ならではの作業で、ひとつひとつ丁寧に仕上げてくれました。

第2話:ウロコに命を吹き込む"丁寧な手しごと" https://www.city.saitama.lg.jp/iijan/nobinobi/004/p128545.html

MONOがたりが生まれたことで、アップサイクルに福祉が関わる仕組みができ、風舎さんの"仕事"として新たな価値が生まれました。
これが、MONOがたりと福祉がつながる物語の、ひとつの形です🌈
そして人と人をつなぐことが得意なヌゥの「つなが竜」の力を宿したウロコには、「人と人とのつながりを見守る力」があるようで…

第3話:ヌゥのウロコに宿る力 https://www.city.saitama.lg.jp/iijan/nobinobi/004/p129129.html

この「見守りウロコ」を使って、すてきなアイテムを作るワークショップを実施します!
その名も【世界で一つ!ヌゥの「見守りのウロコ」でフォトスタンドを作ろう♪】!
「大切な人との写真」をこのウロコで囲むことで、ヌゥがその「つながり」を優しく包み、ずっと見守ってくれます。
離れていても、ウロコの力で「つながっている」ことを思い出せるアイテムです。

そして5月5日・6日のワークショップ当日は、ウーリー浦和(5日)・ぱらだいすかふぇ(6日)・埼玉福祉事業所協会(5日・6日)のサデコMONOがたりの仲間3事業所も、物販として応援に駆けつけてくれるそうです!

ワークショップの日は、新しい皮で元気いっぱいのヌゥに会えるかも?
ぜひ会場にお越しください☺️

【世界で一つ!ヌゥの「見守りのウロコ」でフォトスタンドを作ろう♪】
期日  5月5日(祝)・6日(休)雨天決行
時間  11時~ 12時~ 13時~ 14時~ 15時~(各回30分程度)
    いずれも各回開始時間の15分前から受け付けます。
会場  ステラタウン メローペ広場(北区宮原町)
    「ノーザンハートきたまち春まつり2026」ブース
内容  ヌゥのウロコを貼り付けて、オリジナルのフォトスタンドを作る
対象  小学生以下の方
定員  各回12人(当日先着順)
費用  300円